Security Q&A

  • PSEC Personalとウィルスソフトの違いは何ですか?

ウィルスやスパイウェアは、日々新たなパターンが世界中で発生し、現在では、両者の区別も難しいほど、進化しています。

ウィルス対策ソフト(例えばウィルスバスター等)やスパイウェア対策ソフトは発生したウィルスのシグネチャー(ウィルス等のパターンです)を後追いで分析し、最新の防御パターンを作成、クライアントに配信して、ウィルス対策やスパイウェア対策を行います。

つまり、常に後追いでの対策であり、防御する側になります。したがって、攻撃する側のウィルスやスパイウェアの時間差優位は永遠に変わらず、イタチごっこになります。

更に言えば、各種ウィルス対策ソフトは「情報そのもの」を守るソフトではなく、ウィルスや不審ソフトの侵入を「検出」&「排除」するのが仕事です。ほとんどのPC環境で、ウィルス対策ソフトが導入されているにも関わらず、毎日のように情報漏洩が起きているのは、この為です。

PSEC Personalは、ウィルスにどう対処するか、ではなく無条件に「認証しない限りアクセスを拒否し情報を守る」ソフトです。ウィルスに感染していても、WinnyやShare等のPtoPネットワークに接続されていても、更には悪意をもつ第三者の不正使用も、「認証なしでのアクセスを拒否」します。

この為、一般のウィルス対策ソフトやスパイウェア対策ソフトと「併用してPSEC Personalを使用する」事でセキュリティ環境は飛躍的に向上します。

一言で言えば、 ウィルス対策ソフト・・・日々新たに発生するウィルスを検出&排除するソフト PSEC Personal・・・重要な情報を守る為のソフト と言えるかと思います。